お宮参り、七五三、家族写真の出張撮影

ボンジュールフォト

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おしゃれカメラマン
 

お宮参り、七五三、家族写真など子供中心の撮影を年間200件以上手掛ける子供写真のスペシャリストが出張撮影します。またカメラマン自身も現在育児中なので、お子さんのいる親御さまの気持ちに寄り添え、安心して撮影に臨むことが出来ます

【お宮参り、お食い初め】
神社、寺院への参拝や作法(儀式)
写真などどうすればいいの

 
赤ちゃんにとって初めての行事であるお宮参りやお食い初め。第一子であれば分からない事だらけですよね。自身も子育て経験があり年間100件以上のお宮参り、お食い初め写真撮影に携わる出張カメラマンがリアルな事情を記載したいと思います
 

お宮参り
 
【お宮参りとは】
赤ちゃんの誕生を祝い健やかな成長を祈る行事
 
【産まれて何日目に行くの?】

正式には男の子は生後31日目、女の子は生後32日目とされていますが、例えば夏や冬うまれの場合、時期が真夏や真冬になってしまい、お子様を筆頭にご家族様、ご親族様も大変になってしまいますので、あえて100日祝い(お食い初め)と一緒に初参りを行う方も増えています。季節関係なくご主人様の仕事の関係等でお宮参りとお食い初めを一緒に行う方も結構おられます
※ちなみに執筆者の私も撮影の繁忙期と子供のお宮参り時期が重なったので100日(に近い日)の際にお宮参りとお食い初めを執り行いました
 
【神社、寺院】
ご祈祷(祈願)を希望する人は目的の神社(寺院)に問い合わせして祈祷の事前予約など必要か確認してください。ご祈祷料(初穂料)は5,000円からの神社(寺院)が多いようです。祈祷中(祈願)の作法は神主や僧侶の方が教えてくれますのでご心配なく
 
ご祈祷(祈願)を受けず参拝する方は賽銭箱にお金を入れ(出来れば1,000円以上)住所と名前、子供が産まれた事の報告とお子さんの名前、子供にご加護をお授けくださいとの趣旨の内容を心の中で丁寧に祈ってください
 
【服装】
礼服や着物が基本とされていますが、神様に失礼のない綺麗な洋服であれば問題ありません。感謝の祈りの気持ちが一番重要です
 
【お宮参り(初参り)用着物】
赤ちゃんに羽織る掛け着は購入やレンタル可能です。掛け着は絶対でなく洋装(ベビードレス)でもよく、普段のお洋服でも構いません(出来るだけ綺麗な洋服が望ましいです)掛け着の着せ方はこちらで詳しく紹介しています

【写真撮影】
・スタジオ
スタジオなら大抵がお宮参り用着物レンタルが可能で、スタジオカメラマンが着付けと写真を撮影を行ってくれます。昔ながらのスタンダードな雰囲気を希望でしたら地元の写真スタジオでよいと思います。おしゃれな感じで残したければグーグルで「お宮参り写真 スタジオ おしゃれ」で検索すると目的のスタジオが見つけられると思います
 
・出張撮影
近年人気があるのが神社(寺院)や自宅、会食場(レストラン)へプロカメラマンが来て撮影してくれる出張撮影です。ここで大切なのはカメラマンの行事に対する知識やモラルとなります。撮影料金が安い会社のカメラマンは(60分15,000円以下のカメラマン)要注意です。本業でやっている人材がほとんどおらず(副業や週末カメラマン)「安かろう悪かろう」の典型となる事が多く、折角の記念日が台無しになりがちです。よいお宮参り写真を撮るカメラマンを見つけるコツはホームページのお宮参り写真のギャラリーなどで赤ちゃん用の掛け着が綺麗に着付けされている写真が多数あれば着付けが出来る(もしくは直しが出来る)お宮参りに精通していると考えてよいので、お宮参り写真の知識、撮影アイデアなど豊富に持っているカメラマンで間違いありません
 
・自分達で撮る
今はスマホ内蔵のカメラでもかなり質の高い写真が撮れ、また高級カメラ等を所有している方も多いので自分達で撮るのもよいと思います。三脚など持参される方もおられますが、あまりおすすめ出来ません。他の参拝者の邪魔になってしまうのと、アマチュアの方が持参される三脚はほとんどが軽量なので少しの風などで倒れてしまい、折角のカメラが壊れてしまう可能性が高いからです。またセルフシャッターはインターバルがある為、いい表情を撮るのが難しいです。ここは他の参拝者や神社関係者にお願いするのがベターだと思います。その際に1枚だけで無く複数枚撮るようにお願いするといいと思います。どうしても三脚を使用したい場合は転倒を避ける為に三脚に重りを付ける事と、何枚もシャッターをきる事をおすすめします
 

お食い初め

 
【お食い初め】
・儀式のやり方と順番
男児は男性の左ひざに女児は女性の右ひざに座らせて儀式をしましょう。
※正式には「養い親」といって出席者の中の一番長寿の人(長寿の願いを込めて)が箸を持って行います

 
 祝い膳の正しい食べさせ(食べさせるまね)る順番は、飯、汁物、飯、魚、飯の順番で、3回食べさせるまねをさせます。このうち一粒だけでも赤ちゃんが食べるとお祝いになることからほんの少しだけ赤ちゃんのお口に入れるようにするといいと言われています   その後、歯固めの儀式として、箸の先を歯固め石にちょんちょんとつついて、その箸を 赤ちゃんの歯茎にそっとつけます

・お食い初めの概要
お食い初めとは生後100日ほどが経過した時点で子供が一生食べるものに困る事が無いようにと赤ちゃんに初めて物を食べさせる際に行う儀式の事を指します。もっとも、実際に食べさせるのではなく食べさせる真似をするだけです。ですので、用意する料理は離乳食ではなく儀式用の料理、お食い初めレシピとなります。※しかし、100日、110日、120日のどれかでも良いと言われています
 
・どんな食器を使うの?
正式には漆器で高足の御膳に設え器の漆の色も赤ちゃんの性別で異なり男児は内外ともに赤色で女児は黒色で内側が赤色(漆器は、高価かつデリケートな器なので最近は離乳食用の食器に盛り付ける家庭が増えてきています。祝い膳一色を、母方の祖父母が贈る習わしがありますが現在は、離乳食用の食器を贈るケースが増えてます
 
・歯固め石
古くからの習わしでは地元の神社の境内で見つける小石で儀式が終われば境内へ納めましょう「歯固め石」を何故?共するいわれは小石のような硬いものでも食べれるぐらい丈夫な歯を赤ちゃんが授かるようにという願いを込めたものとされたといわれます
 
・献立
一汁三菜が基本です、尾頭付きの鯛(または海老)はお食い初め揃えとは別皿に用意する
 
・(鯛など尾頭つきの魚)
地方により、ホウボウ科の金頭用いたりする  
 
・(赤飯)
季節によっては栗ごはんや豆ご飯でも大丈夫です
 
・(汁物)
鯛や鯉の入ったお吸い物や蛤のお吸い物が基本ですがベビー用のスープを使う家庭も増加しています  
 
・(焚き物)
おめでたい昆布やたけのこなどの旬の煮物です  
 
・(香の物)
季節や郷土の名産などを漬け込んだ漬物です  
 
・(紅白の餅) 
 
・(歯固め石)
地方によっては、高つきに梅干を盛り付けたり、「勝ち栗」を用いたりする